水俣市競り舟復活10周年記念資料

明治31年頃から水俣で始まったとされている地域に根付く夏の風物詩『競り舟』。

明治30年頃に長崎から伝わったとされる、この舟漕ぎ文化。

昭和51年に市民競り舟大会が復活し市民にとってとても特別な行事だったと先人たちからお聞きしています。

この文化、水俣市の人口減少とともに選手の減少、高齢化といった課題があります。

夏の風物詩『競り舟』。鐘の音が鳴り響く時期になると自然に気持ちと体が熱くなります。

この水俣と伝統を後世につなげたい。

前理事長から受け継いだこの競り舟協会の活動を活性化し、水俣を元気にしたいと思っています。

岩坂前理事長が残してくださった競り舟10周年記念誌をご覧ください。